超絶忘れっぽいひとにおすすめの予定管理術♡絶対完全決定版!!!


僕のママはわすれんぼうwww

 

我ながらナメたタイトルですね(笑)

 

でもこれ、40才過ぎるまで確立できなかった、わたしの中では超絶シリアスなテーマであり、

 

なおかつコトの大小関わらず割とたくさんめの方がたに多大なご迷惑をおかけした経験もある私が、「命かけて」って言っても過言じゃないほど努力していろいろ試した末に見つけた

 

絶対に絶対にダブルブッキングとか予定うっかり忘れとかしない

 

のに超絶カンタンな方法を見つけたので記しておこうと思います!!!鼻息粗め!

 

 

ノート一冊あればいい!他には何もつかわない!!!!

 

↑いきなり結論です(笑)

 

ほんとこれだけ。

 

とはいえこれにはちょいとポイントが2点ほどあります。(すくな!)

 

その2点とは

 

 

①気分がアガる気に入った質とデザインと書き心地のノートを使う!

②中身はいちいちおしゃれにするこだわりとか一切気を遣わないでガンガン書く!!!

 

 

です!

 

もうマジこの2つだけです。

 

 

ちなみにこういうノートとかを「うへへ〜かわいいぜ〜♡」と思って使ってますwwwキモイww

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つぎはこのメーカーのを取り寄せ中。 残念なことに方眼タイプが日本では扱いないみたいなのでAmazon USの方から方眼タイプのデザイン違うのを2冊くらい取り寄せてます。

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この結論を導き出すのに何年かけてんねん…って話ですが、世の中にはいろいろあるじゃないですか!

 

オシャレでデキるひとっぽく見える(基本的に自分にそう見えて酔えるだけ)予定管理術やスケジュール帳やアプリやポーチやペンやデバイスや&%$#”!!”#&=●&)%”。。。。。!!!!!

 

ちなみにわたしが使ってきたものは

 

グーグルカレンダーとiPhoneカレンダーの同期で全デバイスでいつでも確認可能!

予定共有アプリ、

ほぼ日、マークス、クオバディス、タカハシ、願いが叶う手帳(笑)

 

ざっと思い出せるのでこんなかんじですが、スケジュール帳に関しては使い心地みて年の途中で変えるとか(しっくりくるまで!)もしてました

 

で、アプリとかデバイス共有なんかはもちろんバッチリ併用はあたりまえ。

 

ひとつの予定だけなのに、書き込む&確認できる媒体が一度に何個もある状態(悦w)

 

でもです。

ダブルブッキングも予定忘れも年に数回発生してました…。

しかも中にはかなり大事な用事も…。

 

 

もっとも大切で簡単なことを忘れていた


現役ノートくん。しかし2ヶ月ですでに残りわずか…

 

ノート1冊。①、②のポイントさえ守ればいい。

 

ここに行き着いたのは実は偶然でした。

 

昔っから文具フェチ気味で、ステーショナリーの類ってなんかもう好きで。

12年間くらい都内に住んでたので、六本木TSUTAYAさんとかよく行ってたし、Smith のショップが出来たころなんて入り浸って気がついたら1時間くらい物色してるとかよくありました。

 

本屋さんと文具店って大型の書店さんだと一緒になってるじゃないですか?有隣堂さんとか。

都内から離れても住んでる街の一番近いそういう場所へは通ってたんですよね。

 

で、ノートとペンがいつもわたしの買い物の定番。

 

学生時代からですかね。ノートってなんか日記まではいかない、その日あったこととか感じたこととかたまに記しておくために手元にあるっていう状態が自然だったんです。

 

例えば落ち込んだときとか迷ったり悩んだりして、でも人になかなか言えないことで…みたいなことをノートに書き落とすと気分が落ち着くっていうことを体感として感じていたからでしょうね。

 

別に毎日書かないし、日記なんてつける趣味もないけどたまに「向き合う」ってかんじで。

 

社会人になって予定に忙殺されてからはしばらく書かなくなったんですが、ひとりフリーランサーになって全ての時間が自分の自由や予定という状況になったとき改めてノートが活躍するタイミングが来て以来、

 

ウェブサイトを自作するぞって時とか、商品とかサービスをまとめるときとか、講座の流れやレジュメまとめたりとか。
以前と同じように迷ったり悩んだりを書き落としたりとか。

 

雑記帳としてノートがそれまで以上に重要な存在になっていたんですよね。

 

でも予定は相変わらず他のスケジュール帳とかアプリとかデバイス共有とかでやってた。

 

しかし。
出産を機にその必要がいったんなくなったので予定管理の方だけいらなくなったんですよね。

 

把握できる範囲の予定しか入れないようにしたのもあったんですけど、そこで「スケジュール帳買うほどじゃないけどな〜〜」というボリュームのポツポツと入ってくる予定を、なんでも帳の方のノートに書き始めたんです。

 

そしたら!その年もよく年もそれ以来。

気がついたら予定を忘れることもダブルブッキングすることも一切なくなったんです!!!!!!

 

!!!!!!とか書いてる自分がビミョーに情けないですが(笑) 

でもこれ真剣にわたしは悩んでたんです〜〜〜!

 

そこではじめて気づいたんです。

 

いくら管理しようと分別つけても、元の脳みそはひとつしかないんだからわけることに意味があるのか????

 

と。

 

それより確認できる先がたったひとつである状態なら、必ずそこに行き着くし、他のことをしていても「あ、あれ書いといたよね」と思い出せるのが「それしかない」状態なんじゃないか、とピンと来たわけです。

 

ひとつしかないんだから、それだけをたどっていけば必ず情報にたどり着きますし。

 

もともと予定管理に「忘れるから!」と必要以上に予防線を張って対策をしていたのをやめた、という逆説的効果もすごく大きかった、というのもあります。

 

今はかなり仕事もカテゴリー分散してるのもあるし、手伝い仕事もあったり、いきなり予定入るとかもしょっちゅうでけっこう忙しいっちゃ忙しいですが(むしろ予定のカテゴリーが分散してる分こんがらがりやすい)、

 

そんな状態でもかっちり予定は管理できてます。(幼稚園の弁当の日とかたまに忘れるけどwww)

 

 

中身の装飾にいちいち気を遣わないことが良い理由

 

すべてを一冊にまとめるノートってジャーナル形式っていうんでしたっけ?

実は流行ってて、しかも出てからちょっと時間経ってますよね。

 

なのでこの「一冊にすべてまとめる」って方式は特に目新たらしくもないことでもあるかもしれません。

 

でも。
世の中のジャーナル方式ってインスタ映えするような中身のデザイン性にもけっこうフォーカスがあたってますよね。

 

これ大問題だと私は思ったんです(笑)

 

なぜなら。

わたし自身もその「それっぽくする」ことでノートを全く活用できなくなたことがあったから。

 

ジャーナルより前の、なんか写真はっつけたりとかする「夢ノート」的なの流行ったときですね(笑)

 

そのころのはそうでもなかったけど、今のジャーナル方式は「これってドローイングとかデザインの趣味とか相当ないとこれできないよね????」っていうノートの例がフィーチャーされてたりするじゃないですか。

 

ふつーのひとあんなの描こうと思ったら、まずお手本トレーシングして、さらに下書きすらなんども清書しないと描けない(笑)

 

そんなことすると思ったらノートに近づかないwww

 

写真はるのとかも雑誌そんな買わないし、プリンターとかでいちいち出すとかもめんどいwwww

 

 

ノートの目的はあくまで記録。

 

それ以上でも以下でもなく。

 

その理由はここでも書いてますが

┗本当に願いが叶った「ノート」の使いかた

 

「記録」して”物質化”して、存在をくっきりさせるっていうことに意味があることを実感しました。

 

 

だから中身を人に見せられないような状態でも、リアルタイムに自分のそのまんまを記録してあるなら、それは十分「機能的」な状態なのです。

 

偉そうに書きましたけど、予定管理って忙しいひとであればあるほど重要なことなのに、そういう立場であればあるほど「きちんとしていること」の方がプライオリティ高いような気がしてしまうステージとかあります。

 

そして案外そこってエネルギーも神経も使う。

 

こういうとこ「ラク」にして本質的なところへ向かうのって、とっても大切なことだったな、と思うので書いてみました♡

 

不器用でマジメで忘れっぽいあなたに♡(昔のわたしwwww)

 

おばさんの入れ知恵でしたwww

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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