情報は全出しが基本です♡発信が楽しくて人ともちゃんと繋がれるようになった理由

思い立って出かけた大好きなカネヨ食堂さんのだいっすきなデザート♡メシブログではありません(笑)

一人一人の情報発信がごくごく日常になって久しいですねー。

かくいうわたしも、つかいはじめて10年くらい。

 

金なしコネなしナニもなしのほんとなにもない(情けないww)状態からひとりビジネスをはじめるぞ!ってタイミングで「ブログ」というツールを使いはじめて以来、「発信」をベースに人と出会ったり繋がったり、何かを生み出したりっていうことを続けています。

 

いろんなツールをかたっぱしから使った時期もありますし、それらで数字を稼ぐ!的な使い方を試してみたこともありますが、今はとにかく「ブログ」一本です。

 

一番シンプルで伝えられるボリュームも自由度が高いし、何より反応がダイレクトでうれしいので。

 

こうして長い間メディアを使う使わないに関わらず「発信」を続けてきていると、「どうして続けられるのか? どうしたらその作業が楽しいと思えるのか?」と

 

「それでどうやって仕事に繋がるの?」とよく聞かれます。

 

ちょうどいい記事を見つけました♡

 

2017年にアメブロにアップしていた記事。

 


 

今朝はおなじみ(笑)ちょいとパンチ👊のきいた発信についての記事です🎶  ←←(笑)

 

わたしはこの3月〜4月の1ヶ月未満の間に、すごい変化がありました。

いくつかあるのですが

 

  • 彼との関係性
  • お金に対する意識と現実

そして

  • ブログのアクセス数。

 

なんと、はじめた頃の10倍 になりました。

あるときは100倍の日も(!)

 

これにははっきりとそれだとわかる、変化の要因があったのです。

 

そのきっかけは

 

出し惜しむことなくわたしの全て出し切ろう

 

と思って行動をはじめたことでした。

 

 

それからのわたしは、有料でやってきた講座の内容を一切出し惜しむことなく全出しすることにしました

プライベートのおはずかしい内情もときどきですが、かなり赤裸々に公開しています。

 

 

ブログはじめた頃のわたしは

ものすごい出し惜しむひとでした。

 

これを公開してしまったらわたしに会いたいとは思ってもらえないんじゃないか…

こんなに出してしまったらすぐに出すものが尽きてしまうのじゃないか…

 

そんな不安や恐れ、

そして

疑いベース、悲観ベースで行動を起こしていたのです。

 

その結果。 ブログは単なる「発信」のツールでしかありませんでした。

「受信」が機能していなかったのです。

 

だからアクセスもめっちゃ少なかったです(汗)

 

 

双方に情報を活かすことで生まれるよろこびと、それに伴うコミィニケーションがある

それがブログが本当に「生きている」状態。

 

発信だけの動きの乏しいブログの”結果”をつきつけられる日々(つまりアクセス超すくないwww)が続いていって「死んでるみたいだな〜…」と思ったとき、ものすごく寂しくなったし無力感しか感じられなくて発信すんのやめようかと本気で悩みました。

 

実際しばらくやめてみたけど、でもなんかちがう。

ああ、わたし、心底「生きている」状態になりたいんだ。

そう本心が思ってることを確認しました。

 

それから、たくさんたくさん研究しました。
このひとだ!と思う人のとこへ学ににも行きました。

 

でもなかなか数字に現れないし、動きも見えない。
その先が途方もないものに思えました。

 

でもそのうちにわたしはとても大切なことを発見したんです。

 

 

「生きている」ということは、生身の人間である自分そのものと「発信」は、ちゃんと同じエネルギーである必要がある

 

ということを。

 

 

ブログは「文章」メディアです。(「写真」もあるけど)

「文章」や「言語」って情報としての伝達力は良くも悪くも「20%も伝わらない」というデータがあります。

メラビアンの法則の検索結果をぜひ参考に。

 

 

こざかしいわたしはもともとそれを知っていて、

 

 

「けっ。どうせそんなもんしか伝わらないんだもんな〜…。 そんなことにエネルギー使いたくないな

 

 

って思ってたんですね。

 

伝わるわけない(笑)

 

 

でも100%のうち20%でも伝わってくれるのなら。

それでよろこびを感じてくれるひとがいるなら。

それはとてもしあわせなことだし、そこが伝わるからこそもっと知りたくて会いに来てくれるひともいる

 

 

実際のわたしはどうかな?

そう見つめ直したら、たくさん変えられることが見つかりました。

「伝わるように伝える」ためにできることが。

 

 

それが、いわゆるマニュアル化されているものやテクニック的なものと重なって、はじめてその活用ができるようになりました。

 

わたしもブログ(というより”発信そのもの”)も同じように「生きている」状態にはじめてなれたのです。

 

そしたら改めて気づきました。

 

実際「生身」のわたしは、どんなときも出し惜しみしないで情報を出すことで、想像以上に喜ばれたし、信じられないくらいの信頼を寄せられた、という体験を数えきれないほど重ねてきたことを。

 

 

もし発信で何か行き詰まることがあったなら、この体験、もしかしたら参考になるかもしれません。

 

今は頻繁に何かしらのメッセージやご相談いただいたり、コメントやご感想をいただいたりしています。

そんな「アクティブな状態がうれしい日々。
  

感謝を込めて、今朝の記事を書きました💕

 


 

 

2年前の記事だけど、今はさらにその答えは間違ってなかったと断言できる。

 

発信のたのしみは「生きる」を楽しむと同じでした♡

 

 

 

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