設定とか前提とかよくわからん。とうい時期に出会って人生を変えた本

 

家の前のミモザがとてもきれいに花が咲いています。

 

ミモザってお花やさんで扱ってるとこってそんなに多くないですよね。
わたしは家の前にたまたまあったことではじめて知りました。

 

ちなみに木に咲く花なんですよね〜
それすら知らなかった(笑)それ自体にも驚きました。

 

最近、とても生活や過ごす時間に「よゆう」があります。

 

とにかく「じぶんのすきなこと」に気持ちが向いていることと、実際そのことにかけている時間が本当に増えたこと、

 

そしてなにより、どんなときも、たとえ「嫌だな」と思うことや腹の立つようなこと、悲しくなるようなことが起こっても

 

常に自分の“芯”が安定しているのが深い感覚で感じられる瞬間が本当に増えました。

 

 

たとえ「嫌だな」と思うことや腹の立つようなこと、悲しくなるようなことが起こっても常に自分の“芯”が安定している

 

 

こんなことは「変わろうとと努力しまくっていろいろなことを正しくやろうとしていた」過去のわたしには

これこそ『夢の中の夢』の状態。

 

この状態を叶えるのに、たくさんの“学び”をしてきたけれど

繰り返し読むことで助けられた2冊の本があります。

 

それは

 

「そもそもの前提」ってどの部分のことなのか、ってことに気づかせてくれた本。

 

現実社会で自分ひとりだけではなく他人さまや家族など日々さまざまな人間関係も含めて過ごしていると、頭の中も心の中も本当に「思考」や「感情」でカオスになってますよね。

 

自分の世界(観、概念)を変える、

起こる現実(パターン)をガラリと変える、

 

っていう結果をもたらすのは、そんな日々の「表面上」で起こっていることをどうにかするのではなくて

 

ひたっすら自分の内部に入り込んで、その現実を常に迎え入れている自分の”前提”を変える、というのがざっくりと(でも本当にこれをひたすらやる)表現できる”しくみ”。

 

で、その”前提”ってのはどの部分のことなのかってのは、一生懸命「現実」を変えよう!、もっとよくなりない!今の状態から抜け出したい!と思ってる時にはほんっっとにわからないものなんですよね。

 

そういう時期にガラッと概念を変わるきっかけになって、以前とその後では全く違った現実のパターンになっていった本です。

 

 

◾️スピも自己啓発も心理学もひととおりかじった人に効くのは

↑このひとはまだ「宇宙のはなし」しますwww

 

いきなりですが、上級編の方から紹介。

 

これ↓

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すんなり「入る」ひとには入ると思うから。

 

もし拒絶感なく読めるのならば、かなり「今」の世界観が崩れます。

実際わたしはこの本でレベルMAX100で表すなら40から一気に70くらいまでの変化ありました(笑)

 

 

でもこれはあくまである程度長い期間、生とか死とか、この世界と自分やひとの魂との相関関係とか目に見えない力の存在に確信を持っていたりして(実際にそういう体験を日常でしていて特に違和感感じてないような状態)

 

本気でそういうことを調べたり独学したり、もしくは学びに行ったりと、をやってきた経緯があったから大きく変化を体験できた、と自覚があります。

 

 

だから一概に誰にでも効果ある本とは言えません。

 

 

でもそういうひとにはほんとに効きます。

 

 

 

◾️まだまだ自分が世界を変えられるとかすんなり思えないひとに効くのは

 

 

ん〜〜〜…。でも自分に自信も、目に見えない力にはまだ違和感しかないな〜…。

 

けど、でも、そういうことに興味ある…。

 

そのくらいのスタンスだけど、人生変えたい欲はけっこうある、なら…

 

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これです。

 

一生懸命がんばってがんばって、上を目指してナニモノかを目指して、物質的な豊かさも目指して目指して。
でも結果、精神を病んでもう廃人寸前…というところまで来た時期に

 

死ぬ想いで全てを手放そうと、実際に全てから離れて自分の時間を意識的に取り出した頃に出会った本です。

 

ボロボロになるまで愛読しました。
表紙もないです(笑)(主にお風呂で読んでたからwww)

 

この本は絶版?かな? 中古しか検索できなかったですが

 

「自分が自分の世界や現実を創っている」という認識が、理屈としてすんなり自分の中に入ってくる。

 

そんな効果を得られる本です。 

 

理論書ではなく、体験をもとに書かれた体現記録的な内容で、著者のエネルギーを強く感じるパワフルな本です。

 

当時も、最初に紹介した本に出会った頃も、今も、同じ系統のそれこそいろんな書籍を読んでますが

 

入ってくる

 

という意味でこのふたつはとてもエネルギーのある書だな、と思ったのであえて2冊にしぼって紹介してみました。

 

 

◾️本当に人生を変えてくれるのは自分自身の体験からの裏付け

 

サクッと2冊紹介しましたけど…。

 

こういう本の本当の効果って、

 

 

「ああ、起こることのパターンとか世界とか次元って本当に変えられるんだな…。」って思えた後の自分の中の考えパターンの変化

 

なんですよね。

 

別に書いてあることを忠実にやらなくても、感覚がこれまでと変わっていればもうすでに儲けものです。

 

 

これがまさに自分の自由な生き方や人生の流れを自分自身で創っていける基礎力になり、ほんとにぐんぐん変わっていく。

 

現実を変えていく重要なアプローチに「疑う」ってあるんですけど、

 

それがすんなり当たり前になるひとと、いつまで学び続けても現実が変わらない…というパターンの違いって、そもそも「疑う」の方向が違う、のですが。

 

その「違い」のアウトラインがくっきり見えてくる内容になってます。

 

「アウトライン」としたのは、そのことの核心はあくまで自分の体験から生まれるものだから。

 

同じ“ような”体験であっても、全く同じ言葉で語られるものではないですものね!

 

実際に今クライアントさんの「人生を変える」っていうサポートもしてますが、

 

実際に変えることが容易に体現できるようになる強烈な原動力って、”知識”より”見聞”より何よりも

 

「自分自身の体現してきた事実」からの確信や安心感、信頼感(自分への)

 

なんですよね。

 

なので「本」そのものの内容というよりも、受けるエネルギー量でピックアップした2冊です。

 

 

ぜひ自分への投資の時間にどうぞ♡

 

きっと感じるものがあるはず♡

 

 

 

 

 

 

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