確定申告って超簡単だった。「常識を疑えないじぶん」を疑おう

気に入っているバイカラーのアメトリンリング。作業の合間の目の保養♡

 

ついに今日で2月も終わり。

 

3月からは15日までに確定申告を提出しなきゃ(笑)まだなにもやってませんwwww
しかも3人分ww!

 

フリーランスとして仕事をはじめたのは25歳ごろからおよそ4年間。
そのご32才の頃から完全に”コネなし”、”既存顧客ゼロ”からはじめた新規事業としてのフリーランスでフルタイムな活動5年、マイペースに淡々と再開して約2年。

 

だから計11回の確定申告をこれまでやってきました。(なんか年輪かんじますねww)

 

たぶん事業をはじめたり、副業をしてみたいけれどなんだか税務とかわかんないし、この時期大変!って結構聞くしな〜〜…なんて思って怖がってる方に向けてかいてみようかな〜なんて思って書いています。

 

 

◾️みんな顔をしかめて、口をそろえて「大変だ」と言っていた


びみょー顔イメージ。

 

まず、いわゆるメディア業界でのヘアメイクとしてフリーになった経緯って、諸事情でほぼほぼ半強制みたいなところがあったので

 

税務とか請求業務とか細かいお金の話をきちんと教わってない状態(!)でした。

 

それでも生きていかなくちゃならないし、目指すところまでは道半ばだ!という気持ちがあったので、

 

なんとかフリーランスとしての活動と、現場を増やす努力や

 

憧れの現場を持っている巨匠と呼ばれる方のアシストもついてみたい!、と日々を必死に「上」に向かって生き抜こうとしてました。

 

その頃のヘアメイクの先輩方が2月ころになるとこぞって話題にしていたのが「確定申告」の話題。

 

その話をする先輩方はみんな”しかめっつら”か”あきらめ顔”で、わたしに「結構たいへんだよ〜〜!」と話してくれました。

 

時間かかる、とか

細かいし頭いたい、とか。

 

そんなことを繰り返し聞いていたらいつのまにか、税務などやったことがなかった頃のわたしには「得体のしれない恐ろしいこと」みたいなイメージが根付いていました。

 

で、わたしも申告する立場になった初年度。

 

もう1月ごろからソワソワそわそわそわ。。。。

恐ろしい怪物が迫るのを何もできずに待つ映画の登場人物ばりに、そのことを考えると体が緊張してなんとか避けたい気分でいました。

 

でも独立初年度で驚くほどの年収でもなかったわたしには、そもそも外注するとかの意識もなく。

 

「大変だよ」と言っていた先輩方も、すでにその頃にはその時期だけ頼んでるっていう方やがっつり税理士さんつけてるっていう方ももちろん多かったですが

 

当時のわたしとその方々との年収のレベルはかなり違います。

 

税抜き2000万円越えのレベルと、数百万円のレベルで、まさか同じ状況を求められるとは考えにも出ませんでした。

 

むしろ「できないよね、やっぱり…」という考えが広がった記憶があります。

 

 

でも今なら、ここ疑えば状況はすぐに変わったな、とわかるのです。

 

 

◾️「大変だ」の中身をうたがってみたら


え?まじで?とか言ってるところ(笑)

 

ここ2年のわたしは自分とあともう2人分の確定申告を代理でやっています。

 

が、だいたい手をつければ1週間以内には終わります
もちろん、全員がお店を経営しているとかではないので、収入源や勘定項目がそれほどあるわけでもない、という前提もありますが。

 

ですが3年前、最初に頼まれた当時のわたしにはまだ「恐ろしい、難しい、大変」のイメージがありました。

 

だから最初は断りました(笑)

 

でも人生のほかの部分で「うたがう」ことでたくさんのころが変えて行く中で、あれ?ここは疑わないの???と突然思いつきました。

 

断って翌年の申告時期ですね(笑)(近づかないと思い出さなかったのでwwww)

 

その断った年から実はfreeeというソフトを使って申告をはじめました。

申告を終えても機能が便利だったので有料に切り替えてレシートのプールとか、口座との連携も実際に使用したりするようになりました。

 

でもまだ当時あったんですよ。

「恐ろしい、難しい、大変」のイメージが。

 

実際終えてみて「思ったほどじゃないなあ」って思ってるんだけど、それでもそのイメージはまだあるし、そこを「うたがう」とか思ってもみなかった。

 

で2年目。

恐怖のイメージを「うたがう」はしていなかったけれど、案外大丈夫かも、と思って3人分やることに決めてみました。

 

そしたら別になんてことなかった(笑)

 

でもまだ残ってるわけですよ!その植えつけたイメージは!

 

そこではじめて「あれ???なんでこんなのまだ持ってるんだ?」となったわけです(笑)

 

そしたら

 

 

外注費がもったない…

そこまでは難しくないからこの時期だけだしもったいない…

 

 

っていう思考が出てきたんです。

 

てか毎年その額が痛くもかゆくもないくらい収入を得ているはずなのに…!

「損する!」の気持ちがものすごい強かったようで。

 

それを外注したり、例えばfreeeでも有料、もしくは上級のサポート会員になってしまえば一番めんどくさい部分とか作業とか大幅に簡略化、自動化できるんですよね。

 

なんでそこを「損」だと思っていたかと思うと、かなしくなりました…

 

例えば申告の時期だけのためなら、たった2〜5万程度なんですよ…。

 

でもそう考えられなかったのは

 

事実ではなく「恐ろしい、難しい、大変」の妄想を見ていたから。

 

だからそのたった2〜5万が10倍くらい「損」、逆に言うと「価値」に見えた。

 

2〜5万ですむはずない。全部この恐怖を払拭するには50万くらいはかかるはず!と。(もはやイミフですww アホですね…)

 

 

 

◾️いまはここまでできる

実際確定申告の話題に戻すと、わたしが恐怖のイメージを根付かせた時期には想像もできないくらい本当に簡単になってます。

 

なにが大変って

 

✔混んだ税務署で並ばなきゃいけない

✔激混みの申告会にいって長時間を使わなくちゃいけない

✔レシート処理と入力が地味に非常に疲れる

✔eタックスって結局面倒すぎる(カードリーダーとかなんやねん、適合機種がわかりづらい など)

✔勘定項目をわけるのも面倒

 

とにかくメンドーーなんじゃ!!!!!ってかんじのことがあげられましたが、

 

今は

 

✔IDパス方式で取得してさえいれば自宅でサクッと提出までできる

✔青色新奥でも申告会よりもっと詳細な指導や記入のサポートはオンラインで受けられる

✔レシートを撮影したら自動入力の機能やアプリもある

✔口座情報は連携できるので転載の必要はなし

 

なのでやることといったらfreee使ってたら、前期を締めて、質問に答えて、あとはそのまま提出までやれる、ってかんじです。(わたしは去年までは出力して郵送してましたが)

 

 

今思うとほんとにバカだったな〜と思うけど、長いことわたしには「恐怖」でした(笑)

わたしと同じようなイメージもってる方の目に触れればうれしいですね!

 

大丈夫♡

確定申告はもう簡単です♡

 

 

 

 

 

 

 

 

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