言葉には力があるという真相。実際どうなったか、というはなし

わたしはいわゆる重度のアダルトチルドレンという病(?)に長いこと煩わされていて、

 

心配性で否定グセのある母親の言動から受けた「世界はこういうもの」というものを疑いもせず信じていたもので…

 

随分とそれで生き辛い生き方をしてきました。

 

今となってはもう笑い事なんだけど、当時は本当に辛かったです。

 

 

でもそんな世界を変えたきっかけってとっても単純なことでした。

 

それは言葉の力を真剣に見直すこと。

 

精神的に病んで廃人になりかけた頃のわたしには、当然お金もなくツテも頼るひともなかったので、そんなことくらいしかできることがなかったというのがこんなことを真剣にやった理由(笑)

 

  • 話すことば。
  • 頭の中で飛び交うことば。
  • 聞くことばに反応することば。

 

すべてに力があるという当時仕入れた心理学の知識をそのまんま自分で実践してみたのです。

 

そしたらなんと、

びっくりするくらいいろんなことが変わりました。

 

書ききれないくらい(笑)

※具体的に書くよりも、体験から驚いてもらいたいという意図もあり。
今変わるなんて信じられないということをぜひ「ことば」から変えてみてください♡

 

この理由がどうしてそうなるか、はっきりと解説できるまでの理解にいたったのは最近のはなしですが、ここでは細かいことより

 

ことばにはほんとに力がある

 

ということだけ、断言しておこうと思います。

 

◾️一気に豊かさが増えた言葉

けっこう最近になって、このことばでガラっと環境を変わったな〜という”ことば”があります。

 

“王”とは「与える人」であり、
“奴隷”とは「もらうことばかり考える人」である。

 

誰のことばだったか忘れてしまったのですがww
たぶん当時読み込んでいた本の中にあった言葉だったはず。

 

これはそう考える人がそういう立場だった、という話というよりは

自分を現実に表す立場は、”自分を支配させている言葉”でこう変わる

という意味です。

 

 

精神的にも現実も荒れに荒れて、生きることの多くの時間が未知と「辛い、苦しい」だったわたしはまさに、たしかに「もらうことばかり考えるひと」でした。

 

今のわたしが完全に「与える人」になったわけではないけれど、

 

もらうことばかり考えてしまったときに 

ちゃんとそれに気づくことと、

 

そう考えている自分を受け止めることができるようになりました。

 

おもしろいもので…

気づけるようになったら、どれだけ与えられてきたのか、を、それまではともそうは見えなかった過去まで「あれは与えられていたんだ」と変わってしまったんです。

 

そうするとハードルがぐっと下がって選択肢も信じられないくらい拡がって、与えることを考える時間が圧倒的に増えました。

 

そうしたら逆にさらに「受け取ること」がたくさん現れました。

 

しかもその変化は「気づいた」すぐその日から。

 

いまどんなことを考えていますか?

どんなことばを使っているでしょうか。

 

それに気づくだけで、現実の流れは一瞬にして変わること。

いろんな名高いひとが言うのとはまた響きは違うと思いますが、実際に体験したことなのでそんな声を求めているひとにはいいのかな。

 

「ない」はずのものが「ある」に変わる。

 

「なかった」はずのものが「ある」に変われる世界が開く。

 

信じられないような世界の変化も、実はことばひとつで左右できるとしたら。

 

試すのはタダなので、ぜひお試しを♡

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