Webど素人のわたしがWordPressでブログやサイトを運営する3つの理由。

今日はWebのはなしかよってとこですが、

一応フリーランサーとして7年生きてきた経験があるので仕事ネタは結構つきません。

 

起業とかフリーランスって働き方へのブームって、わたしが独立する以前からあって。
もうかれこれ15年以上は「流行り」の位置にたち続けてる気がするこの頃。

 

でもやっぱりまだ「流行り」どまりな気もするので、どうしてもそこのリアルを書いてシェアしておきたい部分であります。

 

なんでもないふつーの一般人生活をしていて、
特に資格や受賞歴もないんだけど、ある程度キャリアは積んできてて

業界に対する違和感とかあったり、
しきたりに従うだけではなんとなく使命感に反しているようでモヤモヤして。

 

でも何をどうやったらわからないけど行動するぞ!と思ったとき。

 

やっぱり今も昔も使いやすくて一番テコが効くツールと言えばWeb媒体でした。(流動系SNSも含みます)

 

で、まだ形にはできていない段階であっても「仕事」として成り立たせようっていうくらいだから、発信したいことの量ってやっぱり結構なボリュームがあるわけですよね。

 

だから結局は使いやすいと最終的に落ち着くのは「ブログ」だったりします。

 

15年前も現在もブログはやっぱり、なんだかんだ一番選ばれてるツールな気がしますね。

 

まあ、ここに書いてるあたかも「例」な状況は、いわんや過去のわたしなんですけれども。

 

かくいうわたしもブログをこうして綴っておりまして。

 

しかもWordpressなんていう、いわゆる無料で運営できるAmebaとかはてぶとかnote.とかのブログサービスではない土台でやっております。

 

ちなみにワードプレス でブログ運営したのが今回がはじめてじゃありません。

今こうして書いている現在までには、3回ほどサイト作り(自分のホームページ)にWordpressで挑戦しておりました。

 

あれは5年ほど前でしたかね〜。

世間でWordpressがではじめ、アメブロでフリーランスとか起業していた人の中で続々と「削除された!」という騒ぎがチラホラ噂が聞こえ始めた頃でした。

 

こちとらお客さん商売がすでにガンガン稼働してましたので、ブログなくなっちゃあ信用問題だ!とWordpressへ移行を試みたのが、最初のきっかけでした。

 

◾️最初は情報が玄人向けしかなくて大変だった


気持ち的にはほんとこんなかんじ(笑)

 

当初はもちろん出始めですから、最初に手をつけて形にできるひとっていうのはもちろんある程度Webサイトの制作スキルがある方なわけです。

 

でもある程度調べながらやればできる!みたいなことも謳われていたし、もともと自作すでに済んでた「Jimdo」でWebサイト作りの感覚って完全にはゼロじゃなかったからやってみようと思ったわけです。

 

まあ〜〜〜〜〜これが大変でした(笑)

 

コーディングとかHTMLとかは????ってかんじのわたしです。(これは今も変わりません)
まあ、これ外国語がわからんみたいな雰囲気(システム内の言語という雰囲気を受け取った)だろうな…とはなんとなく感覚は推測できたんですけども

 

わからん感覚が「どうわからんのか」。

なんてことがわかったところで、外国語もそうですけど1日勉強してわかるわけはないわけです(笑)

 

3回挑戦したサイトは…

 

1度目はクラッシュして復旧して、もう1回クラッシュしたときにやる気をなくし、

2回目は無料のデザインである程度情報詰めていったけど、とてもじゃないけどでデモサイトみたいにならなくて途中で労力と結果が完全に反比例しているのを見てやる気をなくし。

3回目では有料テーマをえいや!っと購入してみたものの、ワードプレス って他サービスと違ってアクセスとかほんと最初ないんで、入れ込む内容とかコンテンツをどう統一すればいいか、っていう中身のことで精神的に行き詰まってしまってたのもあり、やはりやる気がなくなってしまい…。

 

という具合に全て中途半端に終了(最終的には全部削除)しました(笑)

 

 

◾️超挫折したのにワードプレス にやっぱり帰ってきた理由

先述のように、ある程度触った経験は事実としてあるにはあるんですけど…。結局はどれも形にはできてません(笑)

だから単に失敗したけどスキル的なものは一切身についてないわけです。

トラブルがあったときも検索かけまくって、解決法を公開してくれてるブロガーさんの記事コピペでなんとか乗り切ってたくらいですからね。

 

でもです。

そんなわたしは、その挫折から5年ほど経過した今また、やっぱりワードプレス に帰ってきたんです。

 

もちろん他サービス経由してますよ。
痛い思い出がありましたから(笑)

 

でも散々書いた(150記事くらい更新してた)あげく、アクセスとかだってかなり数字あげたあげく、やっぱり帰ってきたんです。

 

その理由は3つあります。

 

①広告を自分でコントロールできる。

これは収益のことではなく、ユーザビリティと総合デザイン的に、です。

もちろん広告で収益を得ることができるっていうワードプレス ならではのビジネスモデルがあって、そこを自由にできるっていうこともありましたけど

それよりも閲覧するときに出る広告が自分でコントロールできることが私にとっての選択の大きな基準でした。

ワードプレス で運用されておられるブログでも広告が多いとすぐに出るか、最近は広告を非表示にするアプリなど使用したり、テキストだけで閲覧することもあります。

自分が読む方でそんな感じ方してるのに、自分のサイトに広告が無秩序に散りばめられてるなんて私はどうしても耐えられなかったんです(汗)

 

②極限までシンプル、でもその中でも好みのデザイン性が叶えられるから

言うまでもなくレンタルブログはどうカスタマイズしてもレスポンシブ表示ではそれが全く反映していなかったり、結局はオーナー企業やスポンサーの広告メインであることが見た目にもしっかり伝わるようにできてます。

だからデザインはがんばっても限界はある。

海外無料ブログサービスもいくつか見て試用もしましたが、デモサイトのデザインと同じには日本語だとなりにくかったり、そこまで行くのにはやっぱりWebの制作スキルが必要だったり、と素人向けとは言い切れないかんじでした。

 

ワードプレス もそうなんですけど(笑)そうなんですけど。
でも無料のテーマでもある程度操作が直感的にできるものも存在するし、有料ならほとんどがサポートつき。

無料であってもすごく親切な制作のガイドページを提供してくださっている日本語のテーマもあります。

わたしの仕事も個人的な嗜好も、見た目が9割以上、です(笑)

 

ちょっと調べたりお金を払ったり(そんなかかりません)すれば理想が実現できる環境、
それは結局ワードプレス でした。

 

③本当に書くことに集中できる

「文字を書く」だけだったら、今なら逆にnote.かな、と思うんですけど、何より仕事で使うにしてもプライベートな雑記にしてもわたしには「写真」はかかせないものなんですね。

仕事ならその写真一枚で全てが伝わってしまうくらい。(ヘアメイクや美容師の仕事を持ってます)

 

とはいえ、行間で伝えたいこともたくさんあって、
写真一枚を手ほどきにして、どうしても抽象的にも捉えられがちな「本質」の部分を伝えたいのが私が発信している”意味”。

 

ですので、

どうしても手書きで写真を貼り付けながノートに綴っていくように作業できる環境が理想的だったんです。

これは他サービスをいくつ試しても妥協できない点でした。

というか、

書く画面にたどりつくまでに広告やゲームとかのキャラがチカチカするのも
他のユーザーの記事がぶわーっと並んで表示されるのも

どうしても落ち着かなかった…。

 

それがワードプレス なら初期段階で全体のデザインを設定し終えてしまえば、あとは本当に書くだけでよかった。

それが3つめの選んだ理由でした。

 

なんにせよ…

 

わたし自身、すごい時間数Webで何か読み物する時間に当ててる人間なので、

 

見てくれてるひとに私が感じた不快感を与えることはどうしても納得いかなかった、

 

っていうのが一番気になってたとこですね!

 

今は更新するのがすごいたのしみです♡

 

あ、ちなみに素人のわたしが安心してそのシンプルさの中でのびのび書いてるテーマはMinimumWP  さんより購入しましたよ〜

 

挫折した過去の3回目、問題はテーマじゃなく自分の心と頭の中だったときにも一度購入しましたが、とっても使いやすかったです♡

 

もしブログやりたいけどWebわかんなくて、でもこの熱い思いを伝えたい!!!!って思う見た目重視の方へ参考になれば幸いです♬

 

 

 

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