やってわかった子育てを手間なしでラクにする秘訣

制限もなんも設けずに開設したブログなので書きたいことは山ほど出てきますね(笑)

 

うちには3歳の息子がひとり、おります。

 

よく「かなりラク〜にたのしい子育て生活してるね」、とわたしと息子に出会った多くのひとに言われるので、そのことについてちょっと書いてみようかと。

 

別に問題も何もなくやってきたわけではなくって、おんなじようにやってるんだけどここが違うのかな?って思った点を。ですね。

 

◾️田舎にも実はある保育園『問題』

現在うちのは幼稚園に通っておりますが、

 

ご多聞にもれず、保育園問題ちゅーのはわたしの住んでる片田舎でもありまして。

 

産後2ヶ月からボウズおんぶして一緒に連れてってましたけど、さすがに1歳すぎて歩くようになるとそこも難しくなって

 

さて、本格的にいろいろ再開したいな…と思っても、わたしはフリーランスなので実稼働(それも家でできるのもある)以外の作業のほとんどは家でできるとはいえ、

 

歩き周り、いろんなものを壊したり舐め回したり食べたり(笑)
泣いたりわめいたり、抱っこをせがみ続けるちっさい怪獣がいては

 

けっこう「ひとりで好きにやっててよ」と放っておけるタイプのわたしでも、なかなかどうしてそこは難しくて。

 

だから保育園の募集に割と早くから(それこそ0才から)応募してたんですが…

 

入れず。

 

一時保育をお願いしていた保育園でも、毎週の定期利用をお願いするとウザそうにやんわり断れるという…。

 

 

なので預け先確保に

  • ファミサポ(センターとサポート会員さんへの預け)
  • 一時保育受け入れ保育園4ヶ所

 

と、当時は自動車の教習所にも通っていたので、そこの託児所も含めて

計5〜8の預け先のスケジュールをつどつど確認しながら、いろんなところに送り迎えしてせっせと預けてました。

 

仕事するにはけっこう悲惨な状況だったんですよね。

 

 

◾️自然育児の会というのに参加してみた。けど。

ちょっといけばあちこちにこんなところがあります。

 

とはいえ環境としては海、山とがあちこちに、

しかも徒歩圏にすらあるので、
自然に親しんで昔のような近所のおじちゃんおばちゃんにも怒られちゃうような昭和な

 

そんな環境でのびのび育ってほしいなあ〜〜なんて思ってたんですよ。「自然に」ね。

 

で、ちょうど知人が息子さんを通わせてるというのが野山を駆け回る環境を与えて、付き添いや親は見守る、という活動をしている自然育児サークルを紹介してもらったこともあって、一時預かりのほかにそこにも通わせることにしました。

 

結果。

 

預けるとか保育っていう場所ではなく、子供がいる女子校というかんじのコミュニティでした(汗)

 

自然育児を理想としてそれを守るボス(女性)とママ連合の会。

 

うん。
そのまんま、なんですけど。(指導者と保護者の会なわけですからね。)

 

でも自然育児っていう環境をつくり、見守りながら和気藹々とやっていくんだと思ってたわたしにとっては、???と感じることに多々遭遇して…

 

  1. いわゆる自然派、マクロビっぽい考えが「強制」であること
  2. 年の差と力の差がかなりある子が殴ったり蹴ったりしていても「見守る」が会の正解であること

 

が大きな要因になって、わたしはその会を離れることにしました。

 

子育てにも人が選ぶ全てのことにも正解はないと思っているので、それを正して欲しいと思ったわけではないんです。

 

でも単純に疑問に思った。

 

そうこうしてる頃にはもう、保育園に空きがチラホラ出てきた頃でしたので見学などいくつか回ってみましたが

保育園は保育園で

なんとなく殺伐とした空気感を感じたり
母親に対しても「指導者」的言動や態度を垣間受けたりして

 

保育園を選ぶにもいたらなかったのでした。

 

そのころには息子にも親のわたしのニーズにもしっかり合いそうな幼稚園を見つけることができていたので、通常より2年も早かったですが、幼稚園生活へと息子を送り出しました。

 

 

これらはすべて、たまたまわたしの身の回りのごく小さな範囲で起こったことから受けとった「主観」になるので、

じゃあこうした方がいいですよ、とか

これはいけない、とか、いい、とかの判断のはなしでもありません。

単純にリアルに体験して感じたことを書いてみました

 

こうして書いてみると自分でもくっきりわかりますが、とりあえず「問題」から距離を置いてきたわけなんですね(笑)

 

でも、不思議とそれからの方が気の合うママと出会えたり、別にママではなく産前から付き合いのあったともだちや知り合いなどでも居心地よく過ごせる時間や機会が増えていきました。

 

預けなくちゃできないな…と諦めていたことは子連れでもすんなりオーケーもらえたり、無理だと思ってたら預かり先がちょうどいいタイミングで見つかったり。

 

なんでこんなふうに書こうかと思ったかというと

 

以前の私は、そうじゃなかったからです。

こういうことに出会うと「善」と「悪」にばっさりと区別して、割と”戦う姿勢”でいました。

 

わたしの場合は派閥に属すとか、何かデモみたいなことを起こすんじゃなくて

 

思ったことを思ったまま言う

 

っていうスタンスですね。

 

でもいつもそれでは何も解決しなかったし、それどころかむしろ状況が悪化したっていうことを何度か経験してきました。

 

もちろん派閥に属しても、過激に行動するのも違うなって思うところがあったというのもあります。

 

だからどういう手段をとるのか、ではなく、その「善」「悪」っていう基準を疑うようになったんです。

 

◾️問題は「解決」しない方がうまくいく

ブロワーでかまどの火を守る息子くん。

 

ここで言いたかったのは、

 

ここで書いてる育児に関する「疑問」とか違和感とかは「問題」ではなかったということ。

 

やったのは「問題」から距離を置くこと、ひとつでした。

 

執着を持つことはやめてさっと視点をちょっと高いところに写して上から自分を見てみる

 

そのことで3歳までの割と大変と言われる時期も、細かいことはいろいろあるけど

 

そんなに煩わされることもなくタイミングよく情報が入ってきたり、

ちょうどいいお話が向こうからやってきたり、

 

いつの間にか「問題」を含んだ背景が移り変わっていて、気がついたら理想に近づいてる状態になってきたんですよね。

 

そんなこんなで子育て大変でしょう?と言われるけど、そんなことはなさすぎて若干話合わせてて微妙な罪悪感を感じてるこの頃です(笑)

 

ちょっと困っていたら、「距離を置く」「上から見てみる」、試してみるといいかもですね♡

 

高齢組なので(笑)
ラクがいちばん。

 

 

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